お問い合わせ 0745-63-1101

高田木材共同組合

お問い合わせ 0745-63-1101

JAS規格木材

当組合はJAS(日本農林規格)の認定工場です。

認定番号:JLIRA-B・48・20

【区 分】
構造用製材
人口乾燥処理構造用製材
機械等級区分構造用製材

JAS製材品とは

JAS製材品は厳格な審査・管理が生み出す安定した品質・性能を保証した建築資材です。

製材のJAS認定工場・事業所の高度な技術と、標準化された品質管理システムが生み出すJAS製品は、設計者、施工者の皆様の期待に応えます。

登録認定機関は「一般社団法人 全国木材検査・研究協会(全木検)」です。

建築資材として高い信頼性

JAS製材品は、国土交通省が公表している「木造計画・設計基準及び同資料」や、国土交通省監修による「公共建築木造工事標準仕様書」、「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」や住宅金融支援機構監修による「木造住宅工事標準仕様書」に、建築資材として記載されている信頼性の高い製品です。

JAS製材品のメリット

JAS製材品は、お客様が利用しやすいように、用途別、製品別に項目を定めて規格化が行われています。このためJAS製材品は、全国どこでも一定の品質の製品が入手でき、品質も保証されています。

用途別の規格化
例えば目視等級区分構造用製材の横架材は甲種、 柱材は乙種のように用途別に規格化されており、選択しやすい。
品質基準の統一
樹種、等級別に品質基準が統一されています。
製品寸法の明確化
製品寸法とその許容差が製品の用途や含水率に応じて決められています。
含水率表示の明確化
乾燥材の含水率が柱材や造作用材等に応じて決められています。
保存処理表示の明確化
樹種、薬剤に応じて保存処理基準が設けられており、用途別に最適なものが求められます。
強度性能表示の明確化
構造用製材について樹種、等級に対応した基準強度が規定されており、強度性能が明確にされます。